
行政が伝えたい施策や取り組み、市民が必要とする行政情報や生活情報、互いの立場からの意見を取り入れながら、リビング新聞が第三者の視点でバランスよくコーディネートしています。
とかく行政は広報下手と言われがちです。取り組んでいる計画や事業を市民のみなさんに知ってもらい、理解を得て、良好な関係を築いていくためにも、積極的な広報活動が必要です。武蔵野市でも職員全員が広報パーソンを目指すべく、職員向けにパブリシティ活動のためのマニュアルを作成しました。メディアのもつ客観的な目線やノウハウというフィルターを通せば、より深い理解や信頼が得られるものと考えています。 サンケイリビング新聞社と共同発行した「目黒区くらしのガイド」では、従来の区のサービスや施設の利用方法などの情報に加え、行政では公平性の立場から掲載することが難しい個別の店舗紹介など、魅力溢れる地域の生活情報も掲載することができました。合わせて、作成部数の増と経費節減を行うこともできました。今後も、一層の魅力ある紙面づくりを行い、目黒区の魅力をPRしていきたいと考えています。 |
![]() ![]() リビング新聞では、長年培った生活情報紙づくりのノウハウが行政広報担当者のみなさんのお役に立てるのではないかと「行政懇談会」を開催しています。“女性に読まれる広報紙づくり”や“市民の声を生かした広報紙づくり”をテーマに、基調講演や事例報告などを実施しました。“紙面ワークショップ&情報交換会”では、他区市の広報担当者と意見を交わし合い、「こんな場がほしかった!」と好評いただきました。 |


