自治体の声

行政と市民  互いの立場からの意見を取り入れています。

 行政が伝えたい施策や取り組み、市民が必要とする行政情報や生活情報、互いの立場からの意見を取り入れながら、リビング新聞が第三者の視点でバランスよくコーディネートしています。

江戸川区

興味深まる誌面とスリム化の両方を実現
別刷り地図の折り込みもかないました

江戸川区 経営企画部 広報課課長 矢作紀宏さん

 厳しい財政環境の中、事務事業の見直しの一つとして、「くらしの便利帳」の官民協働制作に取り組みました。従来の便利帳は豊富な情報量が特徴でしたが、使いやすさを損なわずにいかにスリム化するかが課題でした。今回の協働制作では、経費削減はもとより、プロのアイデアで見やすく興味が深まる誌面構成になりました。また、別刷り地図の折り込みも実現でき、区民にとって文字通り便利な一冊になったと確信しています。

横浜市

10年間協働で発行。
プロと連携で知りたいことが分かりやすく

横浜市 市民局広報相談サービス部  広報課課長 石川秀一さん

 「暮らしのガイド」は市政運営方針に基づく「民との協働」で、これまで10年間サンケイリビング新聞社と協働で発行しています。プロの事業者と連携することで、地域に密着した生活情報を低コストで提供でき、充実した内容となりました。利用者からは「知りたいことが分かりやすく載っているのでとても便利です」などご好評をいただいています。今後も市民の皆さまに活用していただける冊子づくりを心がけていきます。

練馬区

民間ならではの遊び心が入ったガイドを持って
お出かけする人も増えました

練馬区 教育委員会事務局こども家庭部
練馬子ども家庭支援センター所長 吉岡直子さん

 行政情報誌は内容が、ぜひ知ってはいただきたいけれど、あまり面白くないというのが悩みでした。そこに民間ならではの遊び心が入り、楽しみなものに仕上がったのではないでしょうか。子育てスタート応援券の発送 の際に、一緒に送らせていただいています。この冊子を持ってのお出かけや、お問い合わせも増えており、「ねりまエンゼル・ナビ」が子育て家庭に浸透 していることを感じています。

行政協働セミナーの開催

弊社では毎年5~6月の時期に、広報やシティプロモーションに関するセミナーを開催し、多くの自治体職員の方にご参加いただいています。このセミナーは新たな公共の一端を担うという企業使命のもと、弊社が無償で実施しているものです。広告審査についてやシティプロモーションの最新事情など、毎回タイムリーなテーマ設定で、新任の方などにも勉強の機会としてご活用いただいています。また、講演後の名刺交換の時間は、ふだん接することの少ない他の自治体の方と情報交換ができる貴重な場として参加者からご評価をいただいています。

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