PPP(Public Private Partnership)の考え方に基づき、自治体広報分野での「協働事業化」に取り組んでいます

自治体広報・PRをサポートする 官民協働事業の取り組み

広報媒体をより魅力的にしたい

暮らしのガイド(便利帳)
行政情報だけの便利帳から、住民の暮らしに役立つ「生活ガイドブック」へ

2005(平成17)年3月に、横浜市との協働発行を初めて実現。もともとサンケイリビング新聞社が発行していた生活ガイドブック「Living Eye」と「横浜市民便利帳・暮らしのガイド」を合体し、市民のための「生活ガイドブック」として進化させました。「住民サービスの質の向上」とともに、「安全な広告導入」を実現できる「事業者としての信頼感」が、自治体から評価されています。さらに、広告を導入することにより、財政負担の軽減に繋がる可能性からも着目されている事業です。

協働によって実現できたこと
「市民・区民目線」のメディア編集

利用者である市民・区民の声を徹底的にリサーチ。市民・区民目線の編集により、「これが知りたかった!」とさらに住民から感謝されるメディアへ。

「地域の魅力」の多角的な表現

弊社は、地域情報フリーペーパー「リビング新聞」を発行して約40年。暮らしに欠かせない民間情報や、魅力的に伝えるノウハウを取り入れることで地域の魅力をより多角的に表現できます。

「行政情報」整理のバックアップ

弊社の編集担当が、広報担当者や庁内の状況を伺いながら過去の実績を活かした情報の振り分けや確認作業のフローをご提案します。はじめての方でも、二人三脚で、「見やすく」「分かりやすく」整理することが可能です。

「広告導入」の安全化

官公庁や大手ナショナルクライアントから、身近な地域の商店・診療所まで弊社では「リビング新聞」で約40年間、多様な広告を取り扱ってきた実績があります。それに加えて、ガイドブックにおいては各自治体の関連箇所との連携も実施。市民・区民、自治体、広告主の三者にとって、安全といえる広告の導入が実現します。

大田区暮らしのガイド

発行 2010年11月発行
部数 全戸配布含む36万部
配布 全戸配布約37万部
+転入者に配布
体裁 A4判/160ページ

横浜市暮らしのガイド
with LivingEye

発行 2009年4月発行
部数 26万部
配布 転入者に配布
体裁 A4判/164ページ

*2005年から5年間、協働発行継続中。次号2010年4月発行予定

新宿区暮らしのガイド

発行 2009年3月発行
部数 8万部
配布 転入者に配布
体裁 B5判/198ページ

*2007年から3年間、協働発行継続中。2007年は全戸配布を含む22万部
次号2010年3月発行予定

すぎなみくらしのガイド

発行 2009年9月発行
部数 3万部
配布 転入者に配布
体裁 A4判/196ページ

*2007年から3年間継続して協働発行。2007年は全戸配布を含む32万部

豊島区くらしのガイド

発行 2009年6月発行
部数 4万部
配布 転入者に配布
体裁 B5判/196ページ

*2007年から3年間継続して協働発行

催事情報紙「コミュかる」
協働による「軽減」と、「効果」の両立を実現

杉並区文化協会の文化催事情報を広く周知させるための、文化・芸術情報紙「コミュかる」にリビング新聞の「読ませるノウハウ」を注入し、リニューアルしました。

協働によって実現できたこと
「新会員」の掘り起こし

協働発行によるリニューアルにともない、従来の新聞折込から弊社配布スタッフである「リビングレディ」による配布に変更。各戸配布でよりたくさんの区民に情報を届けることが実現し、新会員の掘り起こしにも一役買っています。

「読まれる広報紙」の実現

主催イベントの出演者へのインタビューで舞台裏を紹介するなど、フリーペーパーを「読ませる」ノウハウを編集記事として投入。催事情報の羅列に留まらない魅力的な広報紙に変身をとげました。

「制作経費」や「手間のかかる業務」の軽減

官公庁や大手ナショナルクライアントから、地域の商店・診療所まで弊社では「リビング新聞」で約40年間、身近な広告を取り扱ってきた実績があります。弊社が広告を募集することで、広告審査や原稿収集など手間のかかる業務も移管。制作費の軽減にもつながり、今までより安い経費で4色カラーの発行が可能になりました。

催事情報紙「コミュかる」

発行 年5回
部数 20万2,000部
配布 ・リビング新聞との同時重ね配布
・区内の区関連施設や金融機関、郵便局などで設置配布
体裁 タブロイド判/8ページ(基本)

*2007年7月から2年間、協働発行継続中

リビングめぐろ(めぐろ区報)
定期広報紙における、新スタイルの協働の取り組み。区報+リビング=読まれる広報紙

1面からは従来の「めぐろ区報」が、終面から「リビングめぐろ(リビング新聞)」が展開するという画期的な協働発行事業に取り組みました。区の重要課題「少子高齢社会への対応」のテーマに沿って、「こども特集」と「高齢者特集」の二つの特集号を発行。

協働によって実現できたこと
「区民を動かす」情報の掲載

従来から目黒区での認知度も高い「リビング新聞」の責任編集ページの中で、行政サービスや民間情報などをバランスよく掲載。リビング新聞ならではの紙面づくりで、利用者の生の声や区民ならではのクチコミ特集を設けるなど区民の行動を促進し、読みごたえのある情報の提供ができました。

「区の財政負担」の軽減

官公庁や大手ナショナルクライアントから、地域の商店・診療所まで弊社では「リビング新聞」で約40年間、身近な広告を取り扱ってきた実績があります。弊社が責任編集する3ページでは、それぞれ「子育て」「高齢者」に関連した広告の掲載を行い、区の財政負担軽減にも寄与しました。

リビングめぐろ

発行 (平成19年度の発行号)2007年7月15日号、2008年2月15日号
※平成18年度発行実績有り
部数 11万7,500部
配布 ・新聞折込
・目黒区内の区関連施設や駅広報スタンド、郵便局、商業施設などで設置配布
体裁 タブロイド判/8ページ

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街をプロモーションしたい特定のターゲットに情報発信をしたい
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