広報媒体をより魅力的にしたい

くらしのガイド子育てガイドコアターゲット媒体若者・親子向け媒体防災ガイドエコガイド情報で協働・連携記念誌・広報誌

自治体ごとにオリジナル!生活者目線の確かな制作力

 2005年3月に、日本で初となるくらしのガイド(便利帳)の協働発行が実現しました。もともと横浜市が発行していた「横浜市民便利帳・暮らしのガイド」と、弊社が発行していた生活ガイドブック「Living Eye」を合体し、“横浜市民のための生活ガイドブック”として進化させました。弊社が官民協働発行するくらしのガイドの特徴は、リビング新聞で培った読まれる媒体づくりのノウハウを活用し、行政と住民、双方の意見を取り入れながら編集のプロがバランスよくコーディネートすること。個々に異なる多用な自治体ニーズに合わせて制作するので、自治体ごとにオリジナルなくらしのガイドを発行できます。広告導入することでコストを節減すると同時に、広告ページの責任を明確化しているのも支持されています。

※発注元は受託当時の名称を使用しています。

くらしのガイド 2015・2016年の発行※2016年5月現在

さいたま市 暮らしのガイド

発行 2015年10月
部数 5万7000部
体裁 A5判
ページ数 52ページ

武蔵野市 わたしの便利帳

発行 2014年3月・2016年1月
部数 11万部
体裁 A4判
ページ数 148ページ

新宿区 くらしのガイド

発行 2016年3月 ※2007年3月から継続発行
部数 25万5000部
体裁 A4判
ページ数 212ページ

横浜市 暮らしのガイド
with Lliving Eye

発行 2016年4月 ※2005年4月から継続発行
部数 26万部 (転入者や希望者に配布)
体裁 A4判
ページ数 180ページ

江戸川区 くらしの便利帳

発行 2014年3月・2016年5月
部数 31万部(全戸配布)
体裁 A4判
ページ数 178ページ
  • くらしのガイド 過去の発行

    江東 くらしガイド

    発行 2011年12月・2015年2月
    部数 8万5000部
    体裁 A4判
    ページ数 180ページ

    大田区 くらしのガイド

    発行 2012年7月〜2014年11月
    部数 4万部
    体裁 A4判
    ページ数 162ページ

    しぶや わたしの便利帳

    発行 2012年10月・2014年11月
    部数 20万5000部
    体裁 A4判
    ページ数 180ページ

    いたばし わたしの便利帳

    発行 2011年10月〜2013年10月
    部数 4万部
    体裁 A4判
    ページ数 190ページ

    かつしか わたしの便利帳

    発行 2012年10月
    部数 24万7000部
    体裁 A4判
    ページ数 180ページ

    豊島区 くらしのガイド

    発行 2008年6月〜2012年8月
    部数 3万部
    体裁 B5判
    ページ数 172ページ

    すぎなみ くらしのガイド

    発行 2007年8月〜2009年9月
    部数 3万部
    体裁 A4判
    ページ数 196ページ
  • 直近の発行実績(2016年5月現在)

    2012年

    • 大田区くらしのガイド
    • いたばし わたしの便利帳
    • 豊島区くらしのガイド
    • かつしか わたしの便利帳
    • ねりま エンゼル・ナビ
    • 新宿区くらしのガイド
    • しぶや わたしの便利帳
    • 横浜市暮らしのガイド
    • 杉並子育て応援券ガイドブック

    2013年

    • 大田区くらしのガイド
    • いたばし わたしの便利帳
    • ねりま エンゼル・ナビ
    • 横浜市暮らしのガイド
    • 杉並子育て応援券ガイドブック

    2014年

    • 新宿区くらしのガイド
    • 武蔵野市わたしの便利帳
    • 江戸川区くらしの便利帳
    • 横浜市暮らしのガイド
    • 杉並子育て応援券ガイドブック
    • しぶや わたしの便利帳
    • ねりま エンゼル・ナビ
    • 大田区くらしのガイド
    • 江東区くらしのガイド

    2015年

    • 江東くらしガイド
    • 横浜市暮らしのガイド
    • さいたま市暮らしのガイド
    • ねりま エンゼル・ナビ
    • 杉並子育て応援券ガイドブック

    2016年

    • 新宿区くらしのガイド
    • 江戸川区くらしの便利帳
    • ねりま子育て応援ハンドブック
    • 武蔵野市わたしの便利帳
    • 横浜市暮らしのガイド
くらしのガイド(便利帳)2005年から通算累計のべ54版 828万部発行

子育てガイド

杉並区保健福祉部子育て支援課

「杉並子育て応援券ガイドブック」

お出かけなど地元情報も掲載
使い勝手と実用性をアップ

 子育て応援券の仕組みや使い方に加え、お出かけスポットなど地元密着記事を挿入し、実用性を高めました。杉並区在住の未就学児童のいる全世帯に送付。2009年から継続発行中。

発行 2016年3月
※2009年3月から継続発行
部数 3万3000部
体裁 A4判
ページ数 170ページ

練馬区健康推進課母子保健係

「ねりま子育て応援ハンドブック
ねりまで安心 みんなで子育て」

妊娠中から産後の情報を一冊に
かわいらしい表紙で存在をアピール

 「出産育児情報」と「ねりまエンゼル・ナビ」をまとめて一冊に。妊娠中から産後の子育てに役立つ区のサービスを、分かりやすくコンパクトにしました。「大勢に使ってほしい」という区の声に応え、手元に置きたくなる表紙で存在感をアピールしました。

発行 2016年4月
部数 2万部
体裁 A5判
ページ数 92ページ

練馬子ども家庭支援センター

「ねりまエンゼル・ナビ」

 練馬子ども家庭支援センターとの協働。子育て全般に関するガイドページは、すっきりと読みやすく検索しやすい構成に。また先輩ママからの子育て応援メッセージや、親子でお出かけするのにうれしい魅力が詰まった区内の公園や施設、お店などを紹介しているのでいつも手元に置いておきたくなる一冊に仕上がりました。

発行 2012年10月〜2015年11月
部数 1万5000部
体裁 A4判
ページ数 64ページ

※画像は2014年1月発行のものです

コアターゲット媒体

世田谷区生活文化部市民活動・生涯現役推進課

「おとな・り(re)」

区民ボランティアが取材・執筆
地域参加を促す中高年世代向け媒体

 生涯現役でいきいきと生活できるまち・世田谷の情報を定期的に発信し、地域への関心や社会参加を促す、中高年世代向け媒体。人生経験豊富な区民ボランティアスタッフが企画・取材・執筆を担当し、旬な情報を発信しています。

発行 2015年8月から年3回(8・11・3月)
部数 3万部
体裁 A4判
ページ数 24ページ

世田谷区 公益財団法人 せたがや文化財団

「せたがや音楽通信」

区民がより音楽に親しみ、
音楽のすそ野を広げるために

 音楽情報誌「せたがや音楽通信」は、区内で開催されるコンサート情報や音楽活動に利用できる施設紹介を中心に、毎号、世田谷にゆかりのある音楽家へのインタビューやコラムも掲載。読み物としても楽しめます。

発行 2015年10月から年4回(4・7・10・1月)
部数 1万5000部
体裁 A5判
ページ数 32ページ

杉並区文化協会(旧)

杉並区文化・芸術情報紙「コミュかる」

楽しく読ませる公演ガイド
新規会員獲得にも一役

 杉並区文化協会(旧)の文化催事情報を広く知ってもらうための、文化・芸術情報紙「コミュかる」。弊社が広告を集めるので、経費削減をしながら4色のカラー発行も可能に。出演者のインタビューで舞台裏を紹介するなど、リビング新聞の「読ませる」ノウハウを編集記事に投入し、催事情報に留まらない魅力的な広報紙にリニューアルしました。それに伴い、新聞折込から弊社の「リビングレディ」による配布に変更。各戸配布でよりたくさんの区民に情報を届けることが実現し、新会員の掘り起こしにも一役買いました。

発行 2007年7月
~2012年3月
部数 20万2000部
(全戸配布)
体裁 タブロイド判
ページ数 8ページ

若者・親子向け媒体

豊中市こども未来部こども政策課

若者世代のためのライフデザイン支援情報誌
「豊中で大人になることを考えてみた。」

地元の広いネットワークをフル活用
学生を制作に加えリアルな目線で編集

 結婚から育児まで切れ目のない支援を目指す豊中市の事業の一つとして協働発行。大阪教育大学の協力と、市内の高校生なども制作に加え、ワークショップやアンケートをもとに若者世代がリアルにライフデザインできるよう編集しました。

発行 2016年2月
部数 1万5000部
体裁 A4判
ページ数 16ページ
配布 市の施設へ設置、アンケート協力校への配本など

神戸市こども家庭局

「家族が熱い一週間」

編集&学校配布のノウハウを生かし
ターゲットへ確実にアプローチ

 家族・親子の絆を見直すキャンペーン「家族が熱い一週間」に合わせて発行。神戸にゆかりのある人物への「家族」インタビュー、家族で出かける地元イベント情報などを紹介。広告導入で制作費削減に貢献しています。

発行 2009年夏号(7月)・秋号(11月)から年2回発行
部数 17万3000部
体裁 タブロイド判
ページ数 夏号16ページ・秋号8ページ

明石市政策部シティセールス推進室

「広報あかし」

ユニークな「たこすごろく」で
家族で地元の魅力再発見

 明石市が月2回発行する広報誌「広報あかし」。お正月という家族が集まる機会に、ゲームを通じて地元の「宝物」や「施策」を市民に楽しく理解してもらおうと市が「すごろく」を企画。イラストを含めたデザインを担当しました。

発行 「広報あかし」2016年1月1日号
部数 11万2000部
体裁 ブランケット判
ページ数 2ページ

防災ガイド

茅ヶ崎市都市部建築指導課

「耐震ちがさき」

住宅の耐震化率アップを目指し、
市内全戸に配布

 大地震の危険が迫る中、茅ヶ崎市の木造住宅耐震診断や耐震工事補助金などをイラスト入りで分かりやすく紹介。家具の耐震補強方法なども解説し、毎年好評です。2007年から協働発行しています。

発行 2015年9月
※2007年9月から継続発行
部数 8万6000部
体裁 A4判
ページ数 16ページ

エコガイド

武蔵野市

「武蔵野市ごみ便利帳 ecoブック」

 武蔵野市のごみ総合対策課からの受託。住民ニーズの高いごみに関する情報を中心に広くエコについての情報をまとめた便利帳です。フリーマーケットの情報やリペア・リサイクル店の広告なども併載し、さらに用紙や印刷方法にも配慮し、利用者にエコを身近に感じてもらえる一冊ができました。

発行 2011年3月
部数 10万部
体裁 A4判
ページ数 64ページ

情報で協働・連携

神奈川県

神奈川県包括協定

生活者目線の切り口で県の施策も分かりやすく紹介

 神奈川県は地域の活性化や県民サービスの向上を目指し、地域生活情報を発信している弊社と『連携と協力に関する包括協定』を締結しました。暮らしの安全・安心、防災や子育て支援、健康増進、エネルギーなど生活に密着した県の施策に関する情報を、官民が連携して協働することにより、リビング新聞やリビング横浜Webで紹介しています。「太陽光発電Q&A」「地元大学の生涯学習」「主婦休みにがん検診」「“水のさと かながわ”の地産地消」「水源環境保全税の使いみち」など、リビング新聞ならではの生活者目線に立った切り口が「身近で分かりやすい」と共感を呼んでいます。

記念誌・広報誌

さいたま市 政策局 政策企画部 企画調整課

さいたま市誕生10周年記念誌

30~40代女性が狙い
雑誌のように読める10年史

 2001年5月の大型合併により、さいたま市が誕生して10年。その記念誌を制作しました。市のマスターPRプランを基に、ターゲットを30代~40代の女性に設定。地元で培ってきた情報収集力で、過去10年だけでなく未来予想を内容に盛り込みました。雑誌のように家族で読める誌面が好評です。

発行 2012年8月
部数 2万部
体裁 A4判
ページ数 32ページ

目黒区

「リビングめぐろ」

区報+リビング新聞
  =読まれる広報誌
区の財政負担の軽減も

 1面から従来の「めぐろ区報」が、終面から「リビングめぐろ(リビング新聞)」が展開する画期的な紙面構成。区民を動かすことを目的に、行政サービスと民間情報をバランスよく紹介しました。住民の声やクチコミで地域情報やお店の特集を特集し、地元への興味を深める記事を付加しました。それぞれ「子育て」「高齢者」に関連した広告の掲載を行い、区の財政負担軽減にも寄与しました。

発行 2007年7月15日号
2008年2月15日号
部数 11万7500部
体裁 タブロイド判
ページ数 8ページ

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