PPP(Public Private Partnership)の考え方に基づき、自治体広報分野での「協働事業化」に取り組んでいます

自治体広報・PRをサポートする 官民協働事業の取り組み

街をプロモーションしたい

ハマジン
協働による新しい目線でつくる、住民のための「街」情報誌

横浜市とサンケイリビング新聞社が創刊した、日本初の官民協働編集フリーマガジン「ハマジン」。横浜市に住みながら、ふだん地元の(市政)情報との接点が薄い、40代を中心とした多忙な大人層に生活にも観光にも役立つ横浜インフォメーションを届ける新スタイルの広報誌です。

協働によって実現できたこと
「地元への関心・興味」の喚起

市民に伝えたくても、なかなか伝わらない、という広報の課題に対応するため、従来の「お知らせ広報」にとどまらず、伝えたい情報を「リビング新聞」ならではの編集スタイルで伝わりやすく編集することで、読者が自然に市の情報に接することが出来るようになりました。

「画期的なアイデア」の創出

段階的に分けた編集会議などで、官民両サイドからアイデアを出し合うことで読み応えのある紙面構成が可能になりました。独自の会議の進め方で、両者の連携もより強力に。

「制作経費」や「手間のかかる業務」の削減

官公庁や大手ナショナルクライアントから、地域の商店・診療所まで弊社では「リビング新聞」で約40年間、多様な広告を取り扱ってきた実績があります。弊社が広告を募集することで、制作経費の節減にも寄与しています。

ハマジン

発行 年6回(2009年度の発行号)6月号、8月号、9月号、11月号、(2010年)1月号、3月号
部数 10万部
配布 横浜市の公共施設や鉄道駅のPRボックスなど、市内360ヶ所以上で設置配布
体裁 A4判/36ページ

*2007年2月から2年間、協働発行継続中

意外と!? 浜松 HAMA流(ハマル)
首都圏に地元の魅力を発信

浜松市のシティプロモーション事業の一環として発行された「意外と!? 浜松 HAMA流(ハマル)」。市の魅力を「東京目線」で、首都圏のビジネスパーソンに発信するという新しい視点のPRブックです。

協働によって実現できたこと
「東京目線」での編集

「浜松の人が魅力と感じる情報(地元目線)」と「東京の人が魅力と感じる情報(東京目線)」には大きなギャップがあることを踏まえ、読者が欲しがる情報を徹底的にリサーチ。媒体名の“意外と”にもあるように、「意外と知れば面白い、行きたくなる」という制作方針で読者の注意喚起、認知度アップにつなげることができました。

「東京、横浜の企業」での配布

弊社が持つOL組織「City’s(シティーズ)」による手渡し配布。設置型にはなかった「必ず読者に情報が届く(しかも首都圏で)」という形式が実現しました。

「PDCAサイクル」の徹底

出しっぱなしの媒体ではなく、調査・検証を重ね徐々にブラッシュアップ状況に応じて、独自のノウハウを活かした調査と、市との情報の共有を行いました。

「地元企業」の活用

印刷会社、ライター、カメラマン、デザイン事務所はすべて浜松市内の会社を活用しています。官民協働の経験をいかしたハンドリングを弊社が行うことで、地元への還元やよりスムーズな制作業務を行っています。

意外と!? 浜松 HAMA流

発行 2009年9月発行(年2回発行)
部数 10万部
配布 シティリビングのオフィス・ネットワーク「City's」を通じ、都心のオフィスに配布
体裁 A4判/20ページ

*2007年2月から2年間、協働発行継続中

他にこんな取り組み方も・・・

広報媒体を より魅力的にしたい 特定のターゲットに情報発信をしたい
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