シティプロモーション・移住定住を促進したい

シティプロモーション移住定住事業

シティプロモーション 地域の魅力を発掘、地域内外に発信 ネットワークと確かな配布網が強み

 継続的な地域の発展のために、地域の魅力を首都圏や関西圏、または区内を訪れる人に向けて発信したい自治体が増えています。弊社では、全国55エリアのネットワークを駆使し、機動力のある地元編集部と“外の目”を持つ東京編集部で魅力を発掘し編集します。さらに、ターゲットに確実に届く配布網を持っているので、精度の高い情報到達が可能になります。

※発注元は受託当時の名称を使用しています。

港区産業・地域振興支援部 産業振興課

「とっておきの港区」

多言語翻訳で区の魅力を表現
ホテルに設置し、国内外に発信

 区内にあるホテル数が日本一であるという地域資源に着目し、区を訪れる国内外の観光客、ビジネス客に向けて魅力を発信するツールを作成、ホテルへ設置。英・中・韓の翻訳文も入れ、グローバルに対応しました。

発行 2015年春号から継続中(年4回)
部数 3万5000部
体裁 A4判
ページ数 21ページ(表紙片観音開き)
設置 区内27のホテルの居室に設置

中野区都市政策推進室

みんなで作る中野区都市観光サイト「まるっと中野」

街の魅力をサイトから発信
媒体社ならではのプロモーションも

 中野区都市観光サイト「まるっと中野」を2013年4月から区と協働で構築・運営。区民や来街者が楽しめるイベントやグルメなどの情報を、弊社と区だけでなく区内事業者・団体、地元有志によるレポーターがサイトにアップし、区の魅力を発信しています。「リビング新聞」など弊社媒体も活用しながら、イベントやセミナー、スペシャル媒体の発行といったリアルなプロモーションも実施し、サイトの周知を図っています。

実施 2013年4月から継続中
内容 中野区都市観光サイトの構築・運営

堺市市長公室広報部広報課

「Sakaist」(さかいすと)

20~40代女性がメインターゲット
街のロマンを全国へ発信

 堺市の認知度やイメージアップにつながる情報誌を作成し、首都圏を中心に配本する業務を受託。故郷人である千利休の茶の湯文化や和菓子、世界最大の古墳など、堺ならではの情報をターゲットに合わせたおしゃれな雰囲気で制作しました。

発行 2015年9月
部数 12万部
体裁 A4判
ページ数 16ページ
配布 首都圏を中心に全国に配布

松山市総合政策部 シティプロモーション推進課

首都圏・関西圏向けフリーペーパー「暖暖松山」

「リビング新聞」のネットワークと配布網を活用してターゲットに到達

 松山市の多彩な魅力を発信する文化情報誌。地元をよく知るえひめリビング新聞社と、首都圏をよく知る東京のサンケイリビング新聞社が松山市を応援。毎号、美しい写真とあたたかい文章で上質な一冊に仕上げています。弊社のルートを活用したオフィスや家庭への配布のほか、都営地下鉄主要駅にラックを設置。届けたい人に確実にアプローチできました。

発行 2013年9月から継続中(年2回)
部数 8万部
体裁 AB判
ページ数 20ページ
配布 リビング新聞同配、City'sによる職域配布、都営地下鉄主要駅設置

一般社団法人 江東区観光協会

「こうとうトコトコ日和」

隠れた観光資源を区民が発掘。
応援隊の募集、研修、運営も

 区の観光情報誌のリニューアル制作事業として受託。区内の隠れた観光資源を発掘し、20~40代の女性に楽しいまちあるきを提案する内容に。区内在住・在勤の女性たちで「こうとうトコトコ隊」を結成し、編集会議から研修、取材・撮影・原稿執筆の指導など、隊の運営もサポートしています。

発行 2014年8月から年4回継続発行
部数 3万5000部
体裁 AB判
ページ数 16ページ

松本広域連合

「アルプスの風 ゆるり松本エリア」

信州松本エリア8市村の誘客促進を女性目線で発信

 松本広域連合を構成する8市村(松本市、塩尻市、安曇野市、山形村、朝日村、麻績村、生坂村、筑北村)の誘客促進観光キャンペーンのための小冊子。女性目線の媒体にしたいという意向でリビング新聞が制作を受託しました。「リビング多摩」にもダイジェスト版を2週にわたって掲載。メディアミックスでキャンペーン告知に寄与しました。

発行 2013年9月
部数 7万部
体裁 A5判
ページ数 16ページ(地図貼付)
配布 中央自動車道サービスエリア、
松本地域の観光スポット

茨城県商工労働部観光物産課

「いばらき春のおでかけ情報 新緑号」

“本物に出会う”をキーワードに
県外の女性に向けて観光情報を発信

 茨城県の観光スポットや情報を紹介する漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会のガイドブックを制作。テーマは“本物に出会う、大人の女子旅”。県外、関東近郊の女性向けに、茨城で出会える伝統、花、アート、グルメなどの上質な情報を発信。冊子で紹介した“花ドライブ”のページをリメイクし「リビングかしわ」で掲載。さらに日帰りバスツアーも企画し募集しました。

発行 2014年4月
部数 11万部
体裁 A4判
ページ数 8ページ

さいたま市経済局 経済部 経済政策課

「さいたまスイーツ」

市民から情報を集め
Web、紙面、パンフで発信

 さいたま市は首都圏の中でも菓子やパン店の数が多く、スイーツの消費量が多いという地域特性があります。市内の小売店・飲食店情報を収集しPRする「さいたまスイーツプロモーション」を受託しました。Web、紙面、パンフレットで情報を収集・発信しています。

発行 2012年11月
部数 7000部
体裁 A4判
ページ数 8ページ

浜松市

「意外と!?浜松 HAMA流(ru)」

首都圏の生活者にささる
新しい視点のPRブック

 浜松市のシティプロモーション事業の一環として発行。「地元が感じる魅力」(地元目線)と「東京の人が感じる魅力」(東京目線)に大きなギャップがあることを踏まえ、東京の読者が欲しがる魅力を徹底的にリサーチ。弊社の配布ルートを活用し、首都圏の企業のビジネスパーソンに発信するという新しい視点のPRスタイルを実現。印刷については、浜松市内の業者を使うことで地元にもメリットを出すことができました。

発行 2009年9月〜2010年3月
部数 10万部
体裁 A4判
ページ数 24ページ
配布 職域配布の「シティリビング」のオフィス・ネットワーク「City's」を通じ、都心のオフィスに配布

横浜市

「ハマジン」

生活にも観光にも役立つ
新スタイル広報誌

 2007年2月、横浜市と協働編集で創刊。仕事や子育てなどで毎日忙しく、行政広報紙を読む時間がない40代男女をメインとして横浜の読者に、読みやすい公共情報と魅力的な地元OFF情報を届ける、忙しい大人のための横浜を楽しむ広報誌。官民両サイドからアイデアを出し合うことで読み応えのある紙面構成が実現しました。弊社が広告を募集することで、制作経費の削減にも寄与しています。

発行 2007年2月〜2013年3月
部数 10万部
体裁 A4判
ページ数 36ページ
配布 横浜市内の公共施設や駅のPRボックスなど、市内外370ヶ所以上で設置配布
移住定住事業 ガイド・動画・Webの制作 体験ツアー、効果測定も可能

 地方創生で移住定住事業が活発化し、弊社が発行する子育て世代や若い世代向けの媒体へのオファーが増えています。「シティリビング」「あんふぁん」での告知のほかに、弊社の持つ機能を活用して、ガイドブックの制作、Webサイトの構築や運営、魅力体験ツアーの募集や運営、事業の効果測定までトータルでのプロデュースができます。

千葉県総合企画部政策企画課

電子ブック「ちょうどいい千葉」

検索連動広告、「リビング新聞」への

掲載でWebページへ誘導も

 千葉への移住、定住を考える人が「暮らし」を想像できるように、地域の特長などをまとめた電子ブックを作成し、県のホームページで公開。移住者インタビューやトピックス紹介漫画もあり、親しみやすい内容にしました。読者への調査では、特に20代・30代の評価が高い結果となりました。

発行 2016年1月
体裁 電子ブック
ページ数 32ページ

那須塩原市企画部 シティプロモーション課

ガイド制作、魅力ツアー、Web整備ほか

弊社機能をフル活用しプロモーションをトータルサポート

 移住促進について、「あんふぁん」や「リビング新聞」への掲載、ガイドブックや動画制作、Web整備、モニターツアーの企画・運営など、トータルプロモーションを担当。ウェブCMアワードには1万5000通の応募、ツアー応募者は400組を数え、市から高い評価を得ました。

掲載号:「東京リビング」2016年2月6日号26段

発行 2016年4月
体裁 A5判
ページ数 28ページ

鳥取県元気づくり総本部元気づくり推進局

イベント告知

誌面とWebの連動で大勢の読者を誘引

 鳥取で活躍する人のお芝居やミニコンサート、トークショーなどを楽しみながら移住相談できるイベントの告知を掲載。誌面ではインパクトのあるディスプレイ広告、Webではコンテンツを詳細に紹介したタイアップで展開したことで、大勢の読者が来場しました。

掲載号:「あんふぁん」東京・神奈川・千葉・埼玉版2016年2月号1ページ、「あんふぁんWeb」

倉敷市企画経営室

7市3町の魅力紹介とイベント告知

東京で暮らしやすさ伝えたい
選択肢として認知度を上げる

 岡山で暮らす魅力を東京の就学前の子どものいる家庭に知らせたいとの希望で「あんふぁん」を選択。倉敷市企画経営室が窓口となり、高梁川流域7市3町の魅力を紹介しつつ、東京で実施する2つのイベントを告知して高い反響がありました。

掲載号:「あんふぁん」東京・神奈川・千葉・埼玉版・関西版2016年2月号1ページ

秋田県企画振興部人口問題対策課

実際の移住者が登場

リアルな声と写真が移住のキー
“未就学児ママ”を動かす

 子どもの就学後は格段にハードルが上がる「移住」。未就学児のいる家庭かつ移住のキーとなる「ママ」にダイレクトにアプローチできる媒体として、圧倒的な支持のある「あんふぁん」での掲載が決定。移住家族のリアルな声と写真が目を引き、同時告知したイベントも盛況でした。

掲載号:「あんふぁん」東京・神奈川・千葉・埼玉版2016 年3月号2ページ

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