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ダイバーシティマネジメント実現セミナー・研修

レーダーチャート

「一部」ではなく「みんな」のための
ダイバーシティマネジメント実現の鍵を知る

3つのポイント

1.ダイバーシティとは?ダイバーシティマネジメントとは?

ダイバーシティを包括的に捉え、理解を深める。また、ダイバーシティマネジメントの歴史を振り返り、21世紀の重要な経営・組織戦略のひとつへと発展しつつある現状と課題を認識します。

2.ダイバーシティを活用する原動力

ダイバーシティマネジメントの3ステップは、ダイバーシティを「認め、受け入れ、活用する」。これを推進する、人間としての成長、リーダーシップ、そしてダイバーシティスキルについて学び、議論します。
ダイバーシティを推進するイメージ

3.ダイバーシティマネジメントの施策開発

具体的にダイバーシティマネジメントを施策に落とし込む上で、重要な5つの要素について学びます。また、統一性・ロイヤルティを失うのではという危惧や、道徳的な意味合いはわかっても実利的なメリットの理解が不十分で、そのため全体の賛同や協力を得にくい、適切な評価方法がない、といった実際的な問題にも対処します。

講師紹介

中村喜一郎

中村喜一郎なかむらきいちろう
経営・人財コンサルタント

【講師略歴】
P&Gの研究開発本部で、世界向けのヘアケア製品の開発、ベルギーに赴任し、 柔軟仕上げ剤の処方開発を牽引。その後、人事統括本部に異動し、 組織改革と次世代リーダーの育成を推進。その他、社内の日本人で 初めて父親による育児休業を取得し、その経験を朝日新聞で「育休父さん の成長日誌」として連載、出版(共著)。2008年夏、P&Gを卒業、独立。
ダイバーシティを駆使した、世界に通用する製品・人財・組織開発のコンサルティング および講師・講演活動を行う。

実績として、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム、日本コカコーラ、 NTT西日本、大阪大学大学院、コクヨ、大阪市、兵庫県経営者協会VAL21、 JapanHR Societyなど。
産学官民、日本語・英語と幅広く、グローバルな経験に基づいたシンプルかつ パワフルなモデルと、参加者から活発に意見を引き出すファシリテーションが 好評を得る。

【出身地】大阪府

【趣味】家族旅行

【座右の銘】なし

【受講者へのメッセージ】
グローバル化が進む中、ダイバーシティマネジメントの重要性が増しています。 マイノリティ・女性に代表される社会的な差別問題・要請に応えるということから始まったダイバーシティマネジメントは、やがてCSR(企業の社会的責任)の一翼を担うようになり、今日においては、重要な経営・組織戦略のひとつへと発展しつつあります。 これまでの歴史と経験をもとに、ダイバーシティマネジメントを21世紀の戦略にまで高め、人材・組織の開発に活かしていきましょう。

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