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LIVINGNEWSLETTER
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主婦(2007年/全国) 「秋冬のスキンケア」 アンケートサマリー
<秋冬のスキンケアと肌悩み>
【調査データ概要】
調査期間 2007年7月16日実施
調査方法 リビング新聞のウェブサイト「えるこみ」でのWEBアンケートを実施
集計数 941人/全国の既婚女性

季節ごとにスキンケアを変えている人は、43.9%
変えている時期は、春夏用は「4月」、秋冬用は「10月」

 季節ごとにスキンケアを変えているかについて聞いたところ、「はい」43.9%、「いいえ」56.1%となった(グラフ(1))。また「はい」と回答した人に、春夏用/秋冬用それぞれに、変えている時季を聞いたところ、春夏用「4月」、秋冬用「10月」となった(グラフ(2))。

<グラフ(1)> 季節ごとでスキンケアを変えていますか?
<グラフ(2)> グラフ(1)「はい」の回答者に、その時季はいつ頃ですか?

秋冬のお手入れで重点をおいていることは、「化粧水をたっぷり使う」70.9%

 秋冬のお手入れで重点をおいていることを聞いたところ、「化粧水をたっぷり使う」70.9%、「美容液をたっぷり使う」41.4%、「クリームをたっぷり使う」30.0%となった。「化粧水をたっぷり使う」はどの年代においても最も多く、年代差はみられなかった(グラフ(3))。

<グラフ(3)> 秋冬のお手入れで重点をおいていることは?(複数回答)

毎年秋冬時季に決まって抱える肌悩みは、「唇がカサカサになる」54.5%

 毎年秋冬時季に決まって抱える肌悩みについて聞いたところ、「唇がカサカサになる」54.5%、「部分的にかさつく」54.3%、「全体的に乾燥する」39.0%となった(グラフ(4))。

<グラフ(4)>毎年秋冬時季に決まって抱える肌悩みは?(複数回答)

秋冬時、メークをした後の状態での肌悩みは、「Tゾーンはテカるのに、目もと・口もとがカサカサになる」39.9%

 秋冬時、メークをした後の状態での肌悩みについて聞いたところ、「Tゾーンはテカるのに、目もと・口もとがカサカサになる」39.9%、「化粧のりが悪い」37.3%、「顔全体、ファンデーションが粉を吹いたようになる」33.5%となった。年代別に最も多くあげられた項目をみると、「Tゾーンはテカるのに、目もと・口もとがカサカサになる」は、10・20代53.5%、30代45.3%、40代36.5%となった。50代では、「化粧のりが悪い」36.7%(グラフ(5))。

<グラフ(5)>秋冬時、メークをした後の状態での肌悩みは?(複数回答)

<回答者プロフィル>

●年代:10代・20代7.5%、30代43.9%、40代30.7%、50代13.9%、60代以上3.9%、平均年齢歳40.62歳
●職業:主婦65.7%、パート・アルバイト19.0%、フルタイム11.5%、自由・自営業2.0%、在宅ワーカー 0.9%、その他1.0%
●子供有無:あり73.2%、なし26.8%
●居住地:北海道1.0%、東北2.4%、関東46.1%(東京17.3%、神奈川県15.0%、千葉県7.7%、埼玉県
5.3%、茨城県0.2%、栃木県0.4%、群馬県0.2%)、北陸0.6%、東海5.1%、近畿36.6%(大阪府
16.7%、兵庫県15.2%、京都府3.1%、滋賀県0.9%、和歌山県0.5%、奈良県0.2%)、中国2.8%、
四国1.6%、九州3.8%
<調査実施>リビング新聞(東京)

【リビングくらしHOW研究所】
女性の意識と行動を分析・研究する、リビング新聞グループのマーケティングカンパニーです。あらゆる消費の中心に存在する女性生活者と、より深く、効果的なコミュニケーションを実現するための情報を発信しています。
●ウェブサイト  http://www.kurashihow.co.jp
●問い合わせ  TEL03-5216-9420 FAX03-5216-9430

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