ディスプレイ広告入稿マニュアル
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基本事項
| 対象 | あんふぁんディスプレイ広告 | ||||||||
| 広告サイズ |
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| ※台紙見本(PDF)を参照して下さい。 |
| 入稿形態 | ||
| 【版下データ】 | ||
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IllustratorEPS「8.0J〜CS2まで対応」。(Windowsでの入稿も可。仕上がり後の検版方法などを説明しますので連絡下さい)。 ※CS2より高いバージョンで制作される場合は完成データを「PDF/X-1a」にして入稿して下さい。「PDF/X-1a」の加工ついては別途記載あり。 |
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| 【画像データ】 | ||
| Photoshop EPS(EPSのバージョンは問いません)。 | ||
| 入稿メディア | ||
| ● | MacintoshフォーマットのMO(128MB・230MB・640MB)またはCD-R | |
| ● | MOのラベルに広告データ内容(媒体名、号数、広告主、広告内容、広告会社名)がわかるように表示して下さい。 入稿メディアは返却しません。返却が必要な場合は弊社営業担当者を通じて請求していただくか、入稿窓口までお立ち寄り下さい。媒体発行後、1ヶ月間保存します。保存期間を過ぎましたら弊社にて処分します。印刷前の返却、および郵送による返却はしません。データのバックアップは必ず取っておいて下さい。 |
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| 入稿時に必要なもの | ||
| ● | (1)データが入ったMOまたはCD-R (2)カラーカンプ2枚(それぞれ広告主名と掲載号、エリアを必ず明記) (3)データ出力書 |
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| ● | 注・メディア1枚に原稿1件とします。 | |
| 通信によるデータ入稿について | ||
| ● | @Eメール(skosk@sankeiliving.co.jp)による入稿(別途説明書あり、請求下さい。) ⇒ 4MBまで A「宅配メール便」など(フリーのシステム)を用いての入稿 ⇒ 4MB以上のデータはコチラを推奨 BG-TRAXによる入稿 (NTTコミニケーションズが有料で運営している大容量の送受信が可能なシステム) 上記でのデータ入稿が可能です。いずれの場合もデータ送信後、出力紙(データをプリントしたもの)と出力票(データの概要を記入する所定用紙)をFAXして下さい(PDFの添付でも可)。エリア切り替えがある場合は出力紙にエリアの記入をお願いします。色味はデータ優先で処理します。 |
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| 入稿締め切り日 | |
| →「発行日・広告入稿締切日」をご確認下さい。 | |
| 色校正 | |
| 色校正は有りません。 | |
| データチェック | |
| 入稿時・出力段階で不備が発見された場合は、メディア及びカンプ・データ出力書を返却しますので、制作社において、すみやかに訂正して、再入稿して下さい。 | |
| データ訂正 | |
| 入稿されたデータの訂正は一切いたしません。 | |
| その他 | ||
| ● | データのバックアップは必ず取っておいてください。 | |
| ● | 広告掲載基準に基づく事前審査は必ずお願いします。 | |
| ● | データのファイル名につきまして、以下の記号(全角・半角とも)を使用しないようお願いします。 ¥ / : . ; * ” ? < > | 9/25など掲載日を表示する場合は、 / (スラッシュ)を使用せず0925のように数字のみにして下さい。 但し、拡張子に使用するピリオド(○○○.eps など)は、拡張子として絶必です。 ファイル名はなるべく短くしてください(MAC os9の場合、全角16字以上は表示されません)。 ファイル名はなるべく半角の英数字で構成してください(OS間の文字化け等を防ぎ、ファイル互換を高める為)。 |
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データ作成の注意点
| カラー | ||
| ● | オブジェクト、文字ともにペイント設定はすべてCMYK(プロセスカラー)です。特色(DIC、カスタムカラー、スポットカラー、RGB)の使用はできません。 | |
| ● | カラー部分にはオーバープリントを設定しないで下さい。 画像や色オビの上にスミ100%がのる場合、塗り設定のオーバープリントにチェックがなくても出力のRIPでオーバープリントになります。 |
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| 文字 | ||
| ● | 必ず全ての文字をアウトライン化してください。 | |
| ● | 広告の欄外に日付やエリアなどの情報を入れないで下さい。 | |
| 広告領域の明示 | ||
| 原則として四方をケイで巻く。また、バックに色を敷いたり写真断ち切りなどの場合はケイの省略も可能です。 | ||
| 罫 | ||
| 罫の太さは0.3ポイント(0.11ミリ)以上にして下さい。 サイズは天地左右共、罫の外周(外側)の寸法です。広告全体を罫で囲む場合などパスを中心に太り、サイズオーバーとなりますので、太い罫の場合特にご注意下さい。
規定のサイズから罫の太さ分差し引いた寸法を指定して下さい。 例えばリビング新聞の全3記事下(タテ85ミリ×ヨコ250ミリ)の全体を囲む 太さ0.5ミリの罫を引く場合 ↓ (タテ84.5ミリ×ヨコ249.5ミリ)でサイズ指定すれば正確なサイズになります。 |
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| 書類設定 | |
| データをつくるとき「書類設定」のダイアログで、「パス」の「出力解像度」は1200dpiです。パスの出力解像度を変更する前にオブジェクトを描いたときは、オブジェクトメニューの「属性」のダイアログで解像度を変更して下さい。 | |
| レイヤー | |
| 表示・プリントにチェックを入れ、複数の場合結合してください。 | |
| グラデーション・パターン・ブラシ | |
| 「ラスタライズ」、「分割・拡張」の処理をして下さい。そのままですと効果が現れないことがあります。 | |
| ドロップシャドウ・透明機能 | |
| 互換性の問題等、場合によって効果が現れないことがあります。(同様の表現は出来るだけPhotoshopで作業することを推奨しています。)どうしても使用する場合は自己責任でお願いします。 | |
| 保存形式 | ||
| 「Illustrator EPS」形式で保存して下さい。必ず、ドキュメント・画像データ・各パーツはひとつのフォルダーにまとめ、不要なデータは入れないで下さい。アウトライン前のデータも不要です。 画像が貼り込んである場合はEPSのダイアログで「配置されたイメージを含む」にチェックを入れます(貼り込んだ画像データも添付します)。画像は埋め込まないで下さい。 |
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| 画像 | ||
| ● | 広告主あるいは、他の制作会社から支給された画像データはそのまま使用せずに下記のように設定を変更して制作して下さい。 | |
| ● | 画像の保存形式はPhotoshop EPSで、モードはカラーCMYKです。モノクロはグレーです。 | |
| ● | RGBモードの画像は印刷に不適です。ご注意下さい。 原寸の実画像(カラー、モノクロともにリビング新聞以外の媒体は350dpi、リビング新聞は300dpi)を使用して下さい。50MBを超える画像データは、データ送信時(NW送りなどの場合、通信で送稿しています)、エラーになることがあります。アタリデータは受け付けません。データはJPEG等で圧縮しないで下さい。 |
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| ● | バージョン5.0以降については、カラーマネジメントは、「ICCプロファイルを埋め込まない」設定で作業をし、「トーンカーブ」「レベル補正」「明度・彩度」などで作業して下さい。 | |
| ● | 画像は、埋め込まないでください。 | |
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<6.0以降は、編集メニューのカラー設定から下記のように設定> ![]() <5.0〜は、ファイルメニューのカラー設定からプロファイル設定で下記のように設定> ![]() ◆画像の保存形式 ※画像の保存形式はPhotoshop EPSで、モードはカラーCMYKです。モノクロはグレーです。 <保存時に出てくるEPSオプションのダイアログは(Ver6.0以降)は以下のように指定>
<保存時に出てくるEPSオプションのダイアログは(Ver5.0・5.5)は以下のように指定>
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| その他 | ||
| ● | 全てのアイテムは1つのフォルダーにまとめて入稿して、不要なデータは入れないで下さい。 | |
| ● | データが多いときは、ウインドウのプリントアウトを添付して下さい。 | |
| ● | 全項広告の場合、トンボ・塗り足しが必要です。また、広告の欄外に日付やエリアなど、一切入れないで下さい。 | |
| ● | 弊社の掲載基準により<PR>または<広告>表示を入れるときは、「10.5pt(見開きの場合は14pt以上)新ゴB」を使用してください。 | |
| ● | なお、当マニュアル通り制作されていない場合印刷時において、不備があっても当社では、責任がないものとします。 | |








