リビングアドバイザーのお仕事とは

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掛水七子嶋崎久美子高畠郁美山平宏子
リビング多摩リビングアドバイザー 掛水七子さん

たくさんの人に出会って、刺激と発見がいっぱい!
リビングアドバイザーの仕事のメインは地域のお店を訪問する営業業務。営業というと、大変なイメージがありますが、実際は面白い仕事なんです。
もともと “人”が大好きな私。家庭にいるだけの主婦だったら行かないお店や場所にも、仕事を通じてどんどん訪問することができ、その結果色んな人と出会える、これこそがリビングアドバイザーの魅力です。人と話をしたり、触れあうことが好きな方なら一度は経験してもらいたい、そんなお仕事なんですよ。
出会った人から色んな話を聞くことで、お客様として行っている時には絶対にわからないお店の事情や秘密(笑)、店主の人柄に触れることができます。これって私にとって最大の刺激と発見、楽しみなんですよね。
写真:掛水

今日は訪問したお店で商品に惚れて思わずケーキの粉を買っちゃいました。これで焼くと美味しくできそう。


仕事は生活の一部。家族とコミュニケーションを図るきっかけに
昨年下の娘が学校を卒業し、現在は二人の娘の子育ても終わったのですが、リビングアドバイザーの仕事を始めたのは、子育てが一段落した頃。下の娘は高校生でした。
子育てに手がかかる時期を過ぎてから仕事を始めたわけですが、高校と大学に通っていた二人の娘は、就職活動や受験など将来設計に関わる様々な悩みを抱えていたようでした。そこで、この仕事を通じて知り合ったお客様から伺った商売の現実などを話したのですが、私がしたのは、母としてだけでなく、人生の先輩としてのアドバイス。成人前後の二人の娘にとっては一つの判断材料になったようで、「仕事が子育てに役立つとは!」と嬉しく思ったものです。
その後は父の介護も経験。父の介護は子育てよりも大変で、両立が難しいものでした。そのような毎日で仕事をすることはもちろんきつい。でも、介護の疲れと仕事の疲れは全く違うものであり、仕事をして外の空気に触れることこそが何よりのリフレッシュになるのです。仕事で聞いたことや感じたことを介護中の父と話すことで、父との関係が活性化したことも、仕事が役に立った嬉しい出来事になりました。
写真:掛水

マネージャーの山形さんには何でも相談。リビング新聞がみんなにもっと愛されるよう話し合っています。(笑顔でも心は真剣!)


今後も人との出会いを大切に
プライベートでは昨年、フルマラソンに2回参加しました。1週間に50kmは走っていますから、今年も参加するつもりなんですよ。仕事に関しては、60代になっても70代になっても、自分で収入を得ること、人と出会えること、そんな仕事はずーっと続けていきたいと考えています。今後は、ボランティアとの両立ができれば最高です! 写真:掛水

仕事の合間にほっと一息。お茶とおせんべい、いただきます。



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