vol.126

OLのためのフリーペーパー「シティリビング」がオフィスで働く女性の消費動向をガッチリ調査。
女性のマーケティングデータが満載です。

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オフィスで働く女性の1日(平日)

朝何時に起きるのか?通勤時間は?等々、オフィスで働く女性の1日を調査

設問

調査概要

  • 調査期間:2013年6月
  • 調査方法:シティリビング メール会員に対するWEBアンケート
  • 集計数:587人
  • 平均年齢:平均年齢39.6歳(20歳〜59歳) (20代:5.6%、30代:44.8%、40代:41.7%、50代:7.8%)
  • 勤務形態:正社員(総合職)25.6%、正社員(一般職)52.6%、契約・嘱託社員 8.3%、派遣社員 13.5%
  • 暮らし方: 一人暮らし(未婚)29.8%、親と同居(未婚)31.0%、DINKS 20.4%、夫婦と子ども 12.6%、その他 6.1%

1平日、何時ぐらいに起きますか?

(n=587)

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2平日の朝食はどのようにとっていますか?

(n=587)

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3通勤時間(家を出てから会社に着くまで)はどのくらいですか?

(n=587)

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4平日の昼食はどのようにとっていますか?(MA)

(n=587)

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5平均退社時間はどのくらいですか?

(n=587)

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6平日の退社後の予定はどのくらい入っていますか?

(n=587)

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7平日の退社後、予定があるときにしていることは何ですか?(MA)

(n=587)

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8平日の夕食はどのようにとっていますか?

(n=587)

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9お風呂にはどのくらいの時間入りますか?

(n=587)

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10お風呂で体や髪を洗う以外にしていることは何ですか?(MA)

(n=587)

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11平日、何時ぐらいに眠りますか?

(n=587)

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<まとめ>

 安倍政権発足から半年。「アベノミクス」によって株式・為替市場は顕著な変化を見せましたが、一般のビジネスマン・ビジネスウーマンにとっては収入アップなど中々具体的に景気回復を実感できていないと思われる今日この頃。そんな中、オフィスで働く女性が平日の1日をどう過ごしているのか?その実態を調査しました。

「早起き」「短い通勤時間」「早い退社時間」で自分時間は多い?

 起床時間は6時半までが65.9%と早起きの人が多く、また、通勤時間(ドアツードア)は45分以内が37.8%と勤務地からそう遠くないところに住んでいる人が結構いることが伺えます。また、平均退社時間は18時までが62.4%で、シティリビンングの読者にシングルとDINKSが多いこと(合わせて8割近く)を考えると彼女たちの自分時間は結構多いのではないでしょうか。退社後の予定が「週に1日以上入っている」のは56.0%。その予定の内容は、「社外の友人との食事」49.9%、「ショッピング」49.2%、「同僚との食事」39.5%など消費意欲がしっかりあることが伺えます。お風呂に入る時間は「30分以内」が64.0%で、お風呂で体や髪を洗う以外にしていることは「トリートメント・ヘアパック」55.9%、「ムダ毛の処理」40.9%など、リラックスするというよりはカラダのケアをしっかりしているという結果に。就寝時間は「0時よりも前」が42.1%、「0時〜1時」が45.3%でした。

平日の食事は「内食」がメイン

 平日の朝食は、「家で自分で作ったものを食べる」が一番多く44.5%。「家で自分以外の人が作ったものを食べる」「買ってきたものを家で食べる」を合わせると、「家で食べる」は81.1%に。平日の昼食は、「外食」が一番多く48.7%、次いで、「家で自分で作ってきたお弁当」47.4%、「コンビニで購入したもの」40.4%。「弁当屋で購入」「飲食店で販売しているお弁当」なども合わせると、「お弁当」の割合はかなり多い結果に。これは“節約”が一番の理由だと思われますが、「家で作って持参」は“健康”も理由になっているかと思われます。これに対して、昼食を外食でとる場合の平均額は956円とそこそこお金を使っていることが伺えます。平日の夕食は、「ほとんど家で食べる」が一番多く63.2%でした。

 平日の退社後に自由に使える時間があり、消費意欲もあるオフィスで働く女性。各企業にとって有効なターゲットである彼女たちの消費意欲をどうくすぐるか?考えられることは色々とあるのではないでしょうか。