記事型広告について
記事型広告の定義記事型広告の掲載ルール記事型広告制作時の注意
企画連合広告について
a. 記事型広告の定義
記事型広告とは、文章(文字)量の多少のみで判断するものではなく、広告レイアウトや情報提供手段が記事風に作られている広告全般を指します。
ディスプレイ広告は、ペイドパブリシティとは制作・内容にかかる当社の責任範囲が異なります。そのため、ディスプレイ広告である記事型広告と、ペイドパブリシティとを明確に分ける必要があり、独自の掲載ルールを設定しています。
広告レイアウトや記事スタイルがリビング新聞の編集記事またはペイドパブリシティと類似しているとサンケイリビング新聞社が判断した場合は、本「記事型広告掲載ルール」が適用されます。
記事型広告については、下記の掲載ルールおよび注意事項に留意した原稿作成をよろしくお願いします。
b. 記事型広告の掲載ルール
広告罫
広告全体を以下のいずれかの実線罫で囲んでください。
- BK100%の罫=太さ0.3mm以上の実線罫
- カラーの罫=太さ0.5mm以上の実線罫で、明確に識別できる濃度を確保したもの(Y100%などは不可)。
*広告全体に色が敷いてある場合においても上記の太さの実線罫で広告全体を囲んでください
〈PR〉または〈広告〉クレジット
記事型広告には下記体裁の〈PR〉または〈広告〉のクレジットを入れる必要があります。
- PRまたは広告のクレジットは、前後を山カッコ〈 〉ではさみます
- 文字色は原則BK100%です。色文字も使用できますが、明確に識別できる色(濃度)を選択して下さい。
- バック(背景)が写真、色引きなどの場合は、文字が明確に識別できれば抜き文字でも可とします
- フォント=ゴシック体
サイズは全6段未満=10.5ポイント以上、全6段以上=14ポイント以上
c. 記事型広告制作時の注意
- 本文組体裁
縦組み本文の場合は15字未満の字取りは避けてください。
書体=リビング新聞の本文書体(縦・横)と類似の書体は避けてください。
文字サイズ=縦組みの場合はリビング新聞の本文書体と類似の文字サイズは避けてください
(参考)
リビング新聞の縦組み本文 ・・・ イワタ新聞明朝 9.5ポイント
リビング新聞の横組み本文 ・・・ イワタ丸ゴシック - クーポン・地図類の使用
リビング新聞の編集記事やペイドパブリシティで使用しているクーポン・地図と同じ体裁の「クーポン」や「地図」の使用は避けてください。 - リビング読者の登場
「読者モデル」「読者コメント」などのリビング新聞の読者登場型の表現は避けてください。 - 名義使用
応募等のあて先などをサンケイリビング新聞社にすることはできません。
あて先などの一部に「リビング」など媒体名を使う場合は事前に営業担当までご連絡ください。
d. 企画連合広告について
広告会社等が企画し、複数のディスプレイ広告を集めた形で入稿する連合広告企画は、枠内に広告会社等の名前を「企画制作」として明記してください。また、広告体裁は、記事型広告の掲載ルールに準じてください。
ただし、小枠のディスプレイ広告とタイトルのみで構成され、記事本文の要素がない場合は<PR><広告>クレジットは不要です(罫および制作上の注意点は適用)。




