リビングアドバイザーのお仕事とは

業務委託契約スタッフ募集 リビングアドバイザーのお仕事とはリビングアドバイザーのお仕事とは
望月 節子さん

会社の雰囲気が肌に合いそう、と思ったのが決め手
ようやく子育てが一段落し、フルタイムで働ける状況ができたので、きちんとお仕事を探してみようと決めました。もともとリビング新聞の読者でもあり、ママ友の中にリビングアドバイザー(LA)をしている人もいて、「こんなお仕事もあるのね」と思っていました。そのため、LA募集の応募は選択肢の一つとしてすんなりと浮かび、実際にほかのお仕事の話をうかがったり面接に行ったりして比較したうえで、「よし、やってみよう」ということに。 人と接するのは好きなほうで、結婚前は広告関係の会社で働いていたこともあり、業界に対してあまり抵抗感がなくこのお仕事に飛び込めました。面接などを通じて何度かサンケイリビング新聞社に足を運んでいるうちに、会社の雰囲気が肌に合いそう…と感じたのも決め手でした。 写真:山下

時間を大切に使い、日常で自己管理が高まりました
子育てがピークのときは、PTAやパートの仕事などで日々忙しく行動していたのですが、LAのお仕事を始めてみて、いろいろと物事に対する感じ方が変わっていきました。
まず、それまでにはなかったような緊張感が…。もちろん、どの職種でも通じるものだと思いますが、「自分でお金を稼ぐ」ことの意味というものを改めて実感。クライアントとの会話を通じて勉強することも多く、それまで縁のなかった問題に対処したり、悩んだりすることも。でもそれが、ある意味よい刺激となっていることもあると思います。
そして、パートなど時給で働くのとは違い、自分がどれだけ考えて動いたかによって成果が変わるのがはっきりしているのを感じています。そのため日常生活においても、時間を大切に使うようになりました。家事や外出などもまず効率を考え、その上タイミングをうまくつかんで、自分で決めた秘かなノルマを達成できるとうれしい気分になります。休日もダラダラと過ごすのではなく、計画的に目的をこなして楽しむようになりました。

わかり合える仲間がすぐそばにいる安心感
私の場合、研修を終えてから最初の契約を決めるまで、どちらかといえばすんなりといったほうかもしれません。でも、気持ち的にはまだまだ発展途上で、自分の中での課題をいつも抱えている状態です。
活躍しているLAの先輩たちと接していると励みになり、もっと頑張ってみようと感じることも。私と同じようにほとんどの人が子供を持つ主婦なので、子育てや家庭の悩みを共有したり、仕事のアドバイスをいただいたり、わかり合える仲間がすぐそばにいて安心感があるのがステキな環境だな、と思います。 また、専業主婦のときには接することがなかった人たちと出会い、「世の中、こんなすごい人もいるんだ!」といった感動も。周りの友人には「最近生き生きしてる」「働くオンナっぽくなった」とも言われ、社会に出たことで日々成長しているのかな?と感じられるのは、このお仕事のやりがいの一つになっています。
写真:山下




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