ミセスのデータ

スキンケア

 乾燥が気になるこれからの季節。ミセスのスキンケアについて調べました。
 自分が毎日行っている肌の手入れ方法に「自信がある」と思っている人は、調査の結果、わずか13.9%。「何もかもが手探り」(34歳)の声に代表されるように、8割を超すミセスが何らかの不安を抱えながらスキンケアに取り組んでいる状況がうかがえます。
 悩みの内容は「化粧水はコットンでつけたほうがいいの?」(30歳)、「化粧水、乳液、美容液をつけるタイミングがわからない」(32歳)といった基本的なことから、「年齢を重ねても今までと同じ手入れでよいのか」(30歳)、「忙しいので手入れに十分な時間がかけられない」(58歳)などさまざま。
 化粧を始めて10年以上という女性たちにしてこの弱気。全体の47.8%が「自己流」でお手入れしている現状も浮かんできます=グラフ。
 そこからは、商品やお手入れ方法の情報が氾濫(はんらん)するなか、何を選んでよいか迷い続けるミセスの姿が見えてきます。
(編集部 大石 登子)

【データ】
2005/7/28〜7/31WEBアンケート実施。有効回答数870。

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