ミセスのデータ

子供の小遣い

 子供の小遣いについて、0〜15歳の子供を持つ母親に聞きました。まず渡し始めた時期は「小学1年になったとき」が最も多く、全体の1/4=グラフ。小学校入学をきっかけとする家庭が多いようですが、それでも3年生以下の子供を持つ家庭では「渡していない」がまだ多数派。4年生になると、「渡している」が67%となり、“逆転”するようです。また、1カ月の金額で最も多いのは「1000円〜3000円未満」でした。
 渡し方については「定期的に渡す」が約8割。手伝いをしたら、勉強をしたら…など「ルールを決めて渡す(報酬制)が11%、「必要に応じて」が7%。「ルールを決めて渡す」場合の基準を「お手伝い」に置いている家庭は46%で、その内容は「皿洗い1回20円」(子供・小2/36歳)など。小遣いと勉強・習い事を結びつける例もあり、「(勉強などが)習慣になる」とプラス面を挙げる意見がある一方、「お金で釣っているみたいで…」(中2/39歳)と悩む人もいました。
(編集部 柴田 千弘)

【データ】
2005/5/21〜5/30WEBアンケート実施。有効回答数668。

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