ミセスのデータ

子育て支援

少子化に歯止めをかけるため、国が昨年4月に施行した「次世代育成支援対策推進法」。以前に比べ、自治体の子育て支援はどう変わったのでしょうか。
ミセスに印象を聞いたところ、グラフのように「よくなった」と、前向きにとらえている人の合計が約4割、「よくなっていない」という人が約6割でした。児童手当の拡充など、平成18年度の施策が発表される前の調査ながら、4割が評価したことは前進といえそうです。
また、都道府県別に見ると、評価が高いのは東京で、「よくなっている」の合計が46%。逆に評価が低かったのは埼玉で、「よくなっていない」の合計が69.4%でした。そのほか「市町村によって医療費助成にばらつきがあるのはおかしい」(千葉市)、「仕事を持っていなくても、子供を見てもらえる環境が必要」(東京都日野市)など、さらなる拡充を求める声も届きました。

【データ】
2005/11/14〜11/21 WEBアンケート実施。有効回答数1274。

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