ミセスのデータ

地元食材

「地産地消」の意味を知っている?
 地域で生産したものを地域で消費する「地産地消」。その意味を「知っている」「大体知っている」と答えた人は全国平均で63.2%。都道府県別では、福島87%・岡山81%・熊本80.5%などが多く、一方、都市部では東京47%・大阪42%・京都50%とやや低調でした。
 「野菜は地元産を買う」という人の全国平均は74%。その理由は「新鮮」57.2%、「安心」46.6%、「価格が安い」32.6%が上位。地元の野菜が、主婦にとって大切な「安い」「信頼できる」という条件を満たしていることが分かります。また、地元産の野菜を購入する理由に「地元産を応援したいから」27.5%という声もありました。
 一方で、「地元産の食材情報が不足している」と答えた人が全国で78.7%おり、特に(1)購入できる場所(2)生産地情報(3)味や品質−の3点について、もっと詳しい情報を欲しているようです。

【データ】
アンケート(WEB&紙面)、1−2月実施。有効回答数3900人

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