ミセスのデータ

レジ袋有料化

 6月は環境月間。二酸化炭素(CO2)排出量の削減が求められるなか、レジ袋有料化の動きが進んでいます。ミセスに聞くと、62.8%が有料化に「賛成」で、ゴミ削減への意識は高まっています。
 賛成の理由は「有料だとむやみにもらわなくなる」から。エコバック持参の買い物も定着しつつあるようで、実際に「持ち歩いている」という人は全体の68.1%、「これから持ちます」という人も18.3%いることなどが賛成票に結びついているようです。
 一方、反対意見では「ゴミ袋として使っているので、有料化は困る」との意見が大勢。また、「うっかりマイバッグを忘れたときに払いたくない」など、できる限り努力はしたいが、財布は痛めたくない−という心理もうかがえました。
 では、この有料レジ袋、一体いくらなら許せるのでしょうか。結果はグラフのように「5円以下」「10円以下」が合わせて7割以上。「買わない」という人は3割弱にとどまりました。「エコバックをメーンに時にはレジ袋を買う」。ミセスにとっては、そんな「無理をしない」エコライフが重要のようです。
(編集部 荒井康江)

【データ】
WEBアンケート4月13−16日実施。有効回答1154。

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