ミセスのデータ

子供の安全対策

 もうすぐ夏休み。子供が巻き込まれる事件・事故で心配なことを挙げてもらったところ、上位は「交通事故」(82.8%)、「連れ去り・誘拐」(81.3%)という結果に。続いて、「チカンなどの性犯罪」(42.9%)、「水の事故」(35.3%)が挙がりました(複数回答)。
 最近は「短時間でも子供を1人にしない」という安全対策が盛んに言われますが、家庭では「可能だし、実際にそうしている」(34.3%)、「可能だが、子供が1人で行動することもある」(34.5%)、「現実的には不可能」(31.2%)と分かれる結果になりました(グラフ)。特に「現実的には不可能」は子供の年齢が上がるほど上昇し、小学校高学年で44.8%。その理由は「共働きのため」(29.9%)、「子供が嫌がる」(21.5%)のほか、「その他」の31.3%には「子供が3人もいたら絶対に無理」(千葉県、36歳)のように、そうぜざるをえない・・・という悩みが多く寄せられました。
(編集部 向山奈央子)

【データ】
WEBアンケート5月25日−5月29日実施。有効回答数722。

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