ミセスのデータ

夫との会話の中身

 来年から団塊の世代が定年退職を迎えます。夫婦で過ごす時間が増すとともに2人の会話も増えそうです。もちろん今も、家族の中でミセスが最も頻繁に話をする相手は、夫(56.2%)なのですが。
 では、その中身は? 夫婦の話の内容を複数回答で聞いたところ、「子供の成長と日常」がトップで47.6%。次いで「旅行やレジャー、おでかけ」「夫の仕事」という結果に。ただし内容は年代別に大きく変化します。30代は「子供の成長と日常」が61.0%を占めるのに対し、40代は「子供の教育・受験」が40.3%に急増して、「子供の成長と日常」(44.9%)に近づき、その分「夫の仕事」や「旅行―」が減少します。
 50代になると、「旅行やレジャー、おでかけ」(41.5%)が1位、2位が「食事」と自分たちの楽しみを話し合うことが増え、次に「夫の仕事」「社会や政治」と話題は多岐に。「自分たちの親」の話題も22.9%と、ぐっと増加します。

(編集部 滑川恵理子)

【データ】
webアンケート10月5日−10日実施。有効回答数1540。

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