ミセスのデータ

携帯電話の料金割引

 昨年11月に始まった携帯電話番号ポータビリティ制度(MNP)で、行動したこと・これからすることを聞いたところ、「とくに何もしていない・するつもりはない」ミセスが58.1%。MNPは、「家族が同意しない、1人だけの変更は意味がない」(千葉市、58歳)、「長年積み重ねた割引があるので、変えないことにした」(札幌市、51歳)など、きっちりおトクを見極めて行動するミセスの姿が垣間見れます。データでも「家族と同じ通信会社で家族割引など、割引サービスを利用している人」は76.8%という結果が出ました(グラフ)。
 MNPで「行動した(するつもり)」という人の具体的内容では、「料金プランを見直した(見直したい)」(66.4%)がダントツのトップ。「今は、中・高生も携帯電話を持つ時代。家の電話+家族分の携帯電話の代金を考えると、家計への負担が多すぎ」(名古屋市、44歳)と、しっかりミセスは少しでも料金を安くするために行動しています。

(編集部 山岸和香子)

【データ】
webアンケート11月16〜21日実施。有効回答数1357。

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