ミセスのデータ

心の疲れ

 接する情報も多く、ストレスフルな時代。家事、育児、仕事など毎日多忙なミセスに心の疲れについて聞いたところ、ミセスの95.5%が「常に」「頻繁に」「ときどき」心が疲れていると感じる―と回答。その原因は、「自分の体の不調や疲れ」(39.7%)のほか、「自分自身への不満や反省」(32.9%)、次に「夫」(32.1%)が挙がりました(グラフ)。
 心が疲れているときの解消法は、やはり「寝る」(54.0%)、「食べる」(48.5%)という人が多数。「バウムクーヘンが大好き。大好きなものを1人でかじっている瞬間が癒やされる」(岐阜、30歳)と、ひそかな楽しみを持っている人も。ちなみにストレス解消にかける金額は、1ヶ月に「1000円以上3000円未満」が最も多く、22.2%。次いで「お金はかけていない」人が16.5%でした。
 「一緒にいて癒やされる人、もの、趣味があるか」の問いには、76.7%が「ある」と回答。「夫と子供。イライラもするし癒やされもする」(埼玉、41歳)と、ストレスの一因ながらも1番の癒やしは「家族」という人が多いようです。

(編集部 山岸和香子)

【データ】
webアンケート10月5日−10日実施。有効回答数1540。

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