ミセスのデータ

郵貯や簡保を民営化後に変える予定は?

 10月、いよいよ郵政民営化がスタート。現在、郵便貯金や簡易保険を利用しているミセスは80%。そのうち民営化後もほかの金融機関に変える予定はないと答えたのは30代で33.9%、50代で40.1%。意外に年代差は大きくありません。全体の32.3%は満期がきたら、ほかと比較検討して考えるとのこと。ミセスは「今すぐ大きな変化はないはず。自分にとっての利便性やお得度を確かめてから決めても遅くない」と考えているようです。


★変えません
・多数の金融機関に預けるのはリスク分散の基本。(東京都・56歳)
・近所が一番、遠くに出かけてひったくりにあったら元も子もない(京都府・51歳)

★検討します
・研究して、少しでも有利なところには当然(東京都・56歳)
・条件が悪くなったらすぐ変えます(栃木県・38歳)

 

【データ】
女性のための生活情報紙・リビング新聞アンケートから。7月19〜22日、有効回答数1280人。

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