ミセスのデータ

クスリと食品の危険な関係

最近は、グレープフルーツとカルシウム拮抗薬(高血圧の薬)、納豆とワルファリン(血栓予防)など、食品と薬の相互作用(胃の中で一緒になると問題が起こる飲み合わせ)が、薬の添付文書に書かれるようになりました。アンケートでは「聞いたことはあるがよく知らない」が一番多く55.7%程度。「よく知ってる」が一番少なかったのは50代16.8%。子育て世代のほうが知識はあるようです。「食後に飲んでも一緒でも、お腹で混ざれば同じ」と、軽く考えている人も。大丈夫?

 

★こんな飲み方心配です
・毎日青汁で高血圧の薬を飲んでいる(47歳)
・空腹時は胃に負担をかけないよう牛乳で飲む(30歳)
・食後のコーヒーを飲むついでに薬を(46歳)
・いつも緑茶で睡眠薬を飲む(36歳)
・ビールで薬を飲む(59)

「クスリと食品の相互作用」を知っている?

【データ】
女性のための生活情報紙・リビング新聞アンケートから。2008年12月17日〜19日、有効回答2598

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