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この夏の食生活で興味のあること

 東日本大震災後、はじめての夏を迎えるにあたって、電力不足や食品の値上がりなど、「食生活」に関することで不安なことは多い。そこで全国の主婦に「食生活全般について現在、興味のあること」を聞いてみた。
 上位3つは「暑さに対する食生活の知恵」65.4%、「節電できる食生活の知恵」63.9%、「食中毒などを出さない食生活の知恵」63.2%。節電の工夫や暑さ・食中毒予防の知恵に注目が高まっているようだ。
 フリーコメントでは「家庭菜園・ベランダ菜園」「地産地消」「干し物・常備菜作り」など実践案も多く挙げられた。

★この夏の食生活に関することで興味を持っていること

  • 冷蔵庫や冷凍庫の庫内環境を劣化させない工夫(千葉県・43歳)
  • 放射能に対する正しい知識を得たい(東京都・50歳)
  • 家庭菜園・ベランダ菜園をしたい(栃木県・28歳)
  • 夏場の子どもに持たせるお弁当。食中毒予防(兵庫県・31歳)
  • ゴーヤとかを栽培してグリーンカーテンに。部屋の温度も下げ、食材も収穫する。なんて理想的なんでしょう!(兵庫県・46歳)
  • やっぱり手作りです。干しものなども自分で出来ると思うので祖母や母にならって、挑戦したいと思っています(熊本県・33歳)
食生活全般について、現在、興味のあること

【データ】 リビング新聞公式サイト「えるこみ」ウェブアンケート調査から。2011年5月13日〜15日実施、回答数284人。リビングくらしHOW研究所調べ

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