ミセスのデータ

園児ママの家庭の年賀状は平均81.5枚、「自宅プリント派」は7割

 幼稚園児がいる家庭で作成する年賀状の平均枚数は81.5枚。ボリュームゾーンは「51〜100枚」で、45.4%。ネット化が進む中にあって、アナログな年賀状も、まだまだこの世代に欠かせないお付き合いの一つだと言えよう。 印刷は「自宅でプリント派」が7割と、圧倒的多数。印刷屋さんに頼むのは、24.0%だ。安価で操作が簡単なプリンターが家庭に普及したため、印刷を外注する家庭は少なくなったようだ。

 年賀状のうち、写真を使用する家庭は9割以上。子どもの写真入り年賀状を出すのは、“当然”という意識だ。家族の写真を使えば、簡単に“わが家だけのオリジナル年賀状”ができるのも、写真入り年賀状が支持されている理由の一つ。子どもがいる家庭では、年賀状は「季節の挨拶」という従来の意味に加え、子どもの成長ぶりを見てもらうツールにもなっている。

年賀状は家族で何枚作成しますか

調査方法:園児とママの情報誌「あんふぁん」誌面アンケート
調査対象:首都圏・関西圏・東海圏・北海道・東北・九州のあんふぁん読者
調査実施時期:2011年9月9日〜25日
集計数:500件

くらしHOW

RSS

リビングニュース