制作環境/使用するPhotoshopの設定

カラーモード

CMYK、グレースケール、モノクロ2階調を使用する。RGB、ダブルトーン、カスタムカラー等は使用しないでください。

画像解像度

多値画像は最終出力解像度が250〜350dpi、二値画像は1200〜2400dpiにします。拡大縮小率は多値、二値画像共に80〜120%まで、それ以上(以下)は再スキャンしてください。

クリッピングパス

クリッピングパスの[平滑度]は、
0.2デバイスピクセルに設定する。

画像のトリミングに関して

画像データはPhotoshopで適切な範囲にトリミングし、データを軽くした上でIllustratorに配置することを推奨します。
トリミングの目安としては、総面積比の200%程度までを目途にしてください。

※マスク処理されて隠れている範囲が大きい画像データは、不必要にデータが重くなり、作業効率が低下します。

画像データを修正した際は、レイアウトデータを再保存します。

ICCプロファイル

ICCプロファイルの埋め込みはしない。

TAC値(総網点量)

TAC値(総網点量)は270%以下にする。

※リビングネットワーク以外、JAFNA加盟紙等では240%以下の場合があります。送稿先、掲載媒体によってお問合せください

画像の保存形式

  • 画像データのフォーマットは、PSD(Photoshopネイティブ形式)、EPSを使用します。  
    ※PDFに変換した際、画像が割れた表現になっている場合は、Illustratorの効果を分割してください。(※)
  • レイヤーは統合する。

Photoshop上で文字を扱う場合は、文字が350dpiでラスタライズされ、がたつきが生じる恐れがありますのでご注意ください。

画像の調整について

  • 幣紙の画像調整を担当している制作会社を通じて原稿作成用のデータを準備することも可能です。
  • 窓口までご相談ください。(見積もり、料金別途)
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